歴代会長プロフィール
皇居園遊会ご招待の栄に浴された初代会長、二代会長夫妻(昭和三十五年)
大恩師・初代会長関口嘉一と二代会長・関口トミノは、法華経に帰依して以来「悩み苦しむ人たちを、法華経の良薬で救う使命がある」と悟り、大変な苦難の中佛所護念会を設立した。
爾来、二人は会員の先頭に立って先祖供養の行践と思想の善導、会員の教化育成のために全国を奔走し、現在の教団の確固たる基礎を固めた。
平成2年より、現会長・関口德髙が三代会長を務める。
 |
明治30年1月15日、新潟県北蒲原郡水原町に生まれる。昭和25年10月30日、多数の同志の願いを受けて佛所護念会教団を創立、初代会長に就任する。戦後の混迷を極めた中で法華経の正しい実践を身をもって示し、教団の基礎固めに全身全霊を打ち込む。昭和36年、65歳で逝去。清廉潔白で慈悲深かった人柄を慕い、会員は『大恩師』と呼び、今でも敬愛している。 |
 |
明治38年10月5日、新潟県北蒲原郡水原町に生まれる。初代会長とともに会員の先頭に立ち、先祖供養の行践と、会員の教化育成のため全国を奔走する。初代会長逝去後、昭和36年4月に二代会長に就任。本部近くに高輪教会を建立するなど若者の育成に力を注ぐ。慈母のような師として会員に慕われる中、平成2年、86歳で逝去。 |
 |
昭和10年6月6日生まれ。初代会長・関口嘉一、二代会長・関口トミノの嫡男として育つ。慶應義塾大学・法学部を卒業後、昭和35年、初代・青年部長に就任。以降、常務理事、副会長を歴任。 平成2年11月、二代会長の逝去に伴い、会長に就任する。後継者育成を願い、学生寮『高輪修德塾』の開塾をする一方、全国各地にて講演会を精力的に行なうなど、思いやりのある人柄により会員に慕われている。 |
|